NPO法人「ぶどうの会」|狭山市の就労継続支援B型施設

オアシス作業所はNPO法人「ぶどうの会」の主体的事業として、授産事業などの仕事を通して地域の中での心身障害者(以下メンバー)の自立した日常生活または社会生活を営めるように支援をおこない、福祉の増進を図るとともに、市民にも広く理解と協力を求めるための啓蒙普及活動をおこない、相互に人格と個人を尊重し障害者とその家族が安心して暮らすことの出来る地域社会の実現に寄与することを目的としています。

運営方針

NPO法人ぶどうの会|運営方針

授産事業

授産事業の様子

主な授産事業には、
人参の皮剥き
リサイクル事業
(アルミ缶などを潰して、市内の指定業者に引き渡す作業)や、保護者会と協力のもと、ダンボールや古紙、古着などの資源回収
「支える会」から協力要請を受けた仕事
(物品販売事業のひじきの包装作業、乾燥こんにゃくの包装作業、地域農家様と連携したジャムの加工)
ビニールハウスでの野菜の栽培
協力農家での農業作業 以上がおもな作業です。 責任者:根岸正典 メンバー:17名(2012年3月1日時点) 職員(メンバー支援員):10名

授産事業の内容

作業所施設

オアシス作業所全景
作業所全景もともとは農家の納屋だった場所を改築して作業所として使用しております。就労継続支援B型施設として改築。2011年3月に新たな作業所として生まれ変わりました。
訓練・作業室
訓練・作業室授産事業としての人参の皮剥きなど、さまざまな生産活動をおこなえる作業場所です。
ジャム製造室
ジャム製造室地域農家様との連携、協力によりの自家製ジャム(イチゴ、マーマレードなど)の製造をおこなっております。
事務所
事務所事務作業をおもにおこなう場所になります。作業所に通うみんなのことをさまざまな面でサポートします。
相談室
相談室個人面談や保護者同席の面談などさまざまな場合に利用して、円滑なコミュニケーションの場として活用します。
静養室兼多目的室
静養室兼多目的室体調の優れない利用者や職員がなどが利用できる場所です。

周辺環境

「ぶどうの会」の作業所周辺には入間川をはじめとする数多くの緑や自然がまだまだ残っている地域です。
仕事をするにあたり周辺環境は大きな影響を与えると言えるでしょう。
自然に囲まれた作業所でのびのび過ごしながら作業をするのはとても気持ちが良いことです。「少しでも興味をもたれた方」や、「働いてみようかなと思われた方」は、ぜひ一度見学に来て実際に見てもらえればと思います。

見学希望の方はこちらから contact-npo@budou-oasis.org

オアシス作業所の周辺環境

年間行事

「ぶどうの会」では年間を通して、メンバーのためにさまざまな行事を企画しておこなっております。

NPO法人ぶどうの会|年間行事
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